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 新潟県糸魚川市の名勝「月不見(つきみず)の池」の水が減ったり濁ったりして魅力を損なっている問題で、地元の下早川小4年生14人が池の「復活大作戦」を考え、市内の小中高校の学習発表会で披露した。市の担当者は児童の提案を「鋭い視点」と評価している。

 月不見の池は地滑りでできたくぼ地に湧き水がたまってできた。樹木に絡みついた藤のつるに覆われ、池に映る月の姿が見えにくいことが命名の由来とされ、藤の名所として知られる。

 池は下早川小の校区にある。昨年の4年生が池の成り立ちや水質を学び、水が減ったり濁ったりしている現状を昨年の発表会で報告、改善を求めた。今年の4年生は、フォッサマグナミュージアムの学芸員に池の授業をしてもらったり、糸魚川ジオパーク観光ガイドと一緒に池の周りを歩いて説明してもらったりした。

 池の学習に費やした総合的な学…

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