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 今年で創建1250年を迎えた春日大社(奈良市)の春日若宮おん祭(まつり)が17日に山場を迎え、時代行列「お渡り式」があった。貴族や武士、巫女(みこ)らに扮した約1千人と馬約50頭が市中心部を練り歩いた。

 おん祭は春日大社の社の一つ、若宮神社の神様が年に1日だけ神社を出て、様々な芸能を楽しむ祭礼。平安時代の1136年、関白藤原忠通(ただみち)が天下泰平や五穀豊穣(ほうじょう)を祈って始めたとされ、今年で883回目。

 多くの市立小中学校が例年この日、子どもたちがおん祭を見られるよう、午前中で授業を終える。祖父と巫女の行列を見ていた市立西大寺北小学校3年の中村なのはさん(9)は「馬に乗ってる女の人がきれいでかわいかった」。

 妹といとこ、母、祖母と見に来…

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