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 地下からくみ上げた海水で養殖業者(鳥取市)が鳥取県米子市で陸上養殖している県魚のヒラメをJR西日本が18日から、「鳥取生まれの箱入り娘・白雪ひらめ」の名前で関西方面のホテルや飲食店に販売する。同様の方法で養殖し出荷している「お嬢サバ」(マサバ)の第2弾だ。米子支社が17日発表した。

 支社によると、お嬢サバはJR西が2017年から岩美町で生産を始めた。今年3月に初出荷すると話題を呼び、現在は生産量を拡大するため米子市に養殖場を持つ養殖業者「トットクライン」とも委託契約を結んで出荷している。

 今回は、トットクラインがヒラメ養殖も手がけていることに着目し、新たな地域産品としてブランド化を目指すことにした。海水は地下約10メートルからくみ上げており、ヒラメに寄生し食中毒の原因になる寄生虫クドアなどを避けることができて「安心して生食ができるのが特徴」(米子支社)という。

 ヒラメが雪のように透き通った…

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