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 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスを減らそうと、豊明市は「食べ残しゼロ推進店」の登録制度を始めた。食べ残しを減らす取り組みを実践している飲食店などにステッカーを配り、PRしている。

 市環境課によると、市内で可燃ごみの調査をしたところ、まだ食べられる食品を含む生ごみが約3割を占めたという。そこで、市民や事業者に食品ロスを減らす意識をもってもらうため、「食べ残しゼロ推進店」を認定し、登録する制度に乗り出した。

 対象は、飲食店や宿泊施設など。認定基準は①適量注文の案内②小盛りサイズメニューの導入③持ち帰り希望者への対応④乾杯後30分とお開き10分前は自席で料理を楽しむ「30・10運動」の推進などのうち、二つ以上実践していることが条件だ。

 8日現在、市内のスーパーマー…

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