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 畑は大きく、なるべく四角に――。北海道鹿追町などで10年かけた国営農地再編整備事業がほぼ終了し、国土交通省北海道開発局が事業効果を発表した。排水路の流れを変え、畑を大区画化して大型機械の作業をやりやすくしたほか、排水機能が強化された結果、農作業時間の短縮や収穫増などの効果があったという。(中沢滋人)

鹿追・音更 2077ヘクタール対象

 開発局帯広開発建設部などによると、事業は鹿追町と音更町の2077ヘクタールを対象に、2009年度から始まった。受益農家は68戸で、総事業費は約130億円。負担率は国75%、道18%、農家などが7%。今年度が最終年度となっている。

 鹿追町の販売農家戸数は15年…

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