[PR]

 稲垣吾郎さんのお誕生日だった8日、日生劇場で開幕したのが、草彅剛さん主演の舞台『道 La Strada』でした。

 昼間、フォトコールと呼ばれるマスコミ向け場面披露で第1場、冒頭から約20分間がお披露目され、その後、中2階のロビー階段にて草彅くんと、演出家のデヴィッド・ルヴォー氏の囲み会見が行われました。

 作品は、1954年にイタリアで公開されたフェデリコ・フェリーニ監督の映画を舞台化したのもので、草彅くんは荒々しい旅芸人、ザンパノを演じています。見るからに鍛え上げられた草彅くんのボディーは、まぶしいばかり。

 当然、リポーターさんもその質問からスタートしたのですが、「うまく照明とかボディーメイクさんにやってもらってるんです」「20分しかもたないんですよ。“ルヴォー・マジック”です」と謙遜なさるのです。

 実は、最初にルヴォーさんからオファーがあったとき、草彅くんの役はザンパノではなく、イル・マットという別の役だったとか。でも、ザンパノ役になったことについては、「よかったです。そういう、少しやさぐれているというか、ゴリラのように野性的なカンジの男性を心がけてくれ……という演出がルヴォーさんからあったので、ゴリラマッチョなカンジで頑張っています」とのことでした。

 ルヴォーさんは長身ということ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも