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 トヨタ自動車は17日、ダイハツ工業と日野自動車を含むグループの2019年の世界生産・販売台数が、いずれも3年連続で過去最高を更新しそうだと発表した。世界生産は前年比2%増の1086万台、世界販売も2%増の1076万台の計画。米国市場の減速を、成長著しい中国市場で補えるとみる。

 部品メーカーが注目するトヨタ単体の国内生産は、SUV(スポーツ用多目的車)のRAV4などの新型車で押し上げられ、前年比7%増の337万台を計画する。トヨタが国内でものづくりを維持する基盤として掲げる「300万台」の目標を12年以降8年連続で達成する見通し。国内販売も目標ラインの「150万台」を上回り、前年並みの157万台とみる。

 海外の生産・販売を引っ張るのは中国市場だ。レクサスの販売が堅調なのに加え、19年には新型カローラなどの投入も予定。好調が続くとみる。

 ただ、米中貿易摩擦の影響で、…

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