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 境内一面に咲き誇るアジサイで知られる秋田県男鹿市の雲昌寺が、来年3月の発売をめざし、プリザーブドフラワーの商品化に取り組んでいる。約15年かけてアジサイを増やしてきた副住職の古仲宗雲(こなかしょううん)さん(48)は「アジサイを通して地域を盛り上げていきたい」と話す。

 プリザーブドフラワーは、生花や葉から水分を抜き、観賞用に着色したもの。湿度や直射日光を避ければ3年ほど持つ。

 雲昌寺には1400株ものアジサイがあり、花が咲く梅雨のシーズンには観光名所になっている。ただ、「枯れたら終わり」になっていたため、料理に添える葉っぱの販売で町おこしに成功した徳島県上勝町の取り組みを参考に、さらに生かせないか考えた。

 今年8月、専門メーカーのフラ…

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