[PR]

 年末年始に各地で開かれる高校スポーツの全国大会に、長野県代表として出場する各校の選手たちが18日、相次いで長野県庁を訪れた。出迎えた阿部守一知事や中島恵理副知事らから激励を受け、選手たちはそれぞれの夢を胸に、大会での活躍を誓った。

 ラグビーの全国大会に2年ぶり30回目の出場を決めたのは岡谷工。ライバルの飯田を県大会決勝で破った。吉池風知(ふうち)主将(3年)は「県大会までは絶対に勝てる確実なプレーをしてきたけど、花園はチャレンジする舞台」。県大会後はプレッシャーから解き放たれてのびのびと練習ができているといい、これまでと違うプレーも試しているという。「花園では、全員が大きく動くラグビーをしたい」。2回戦を突破し、ベスト16に入るのが目標だ。

 東京都市大塩尻は、女子バレーボール部と男子サッカー部がそれぞれ全国大会に出場する。女子バレーボール部はスピードのあるコンビバレーが武器。県大会決勝では1時間半を超えるフルセットの試合を制して優勝、3年ぶり6回目の出場を決めた。小林祥子(しょうこ)主将(3年)は「最初のサーブ・レシーブを大事にして、自分たちの持ち味を出し切りたい」と話す。

 男子サッカー部は、ふだんから…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら