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 国土交通省佐賀国道事務所は18日、土砂崩れの影響で通行止めになった伊万里市の西九州自動車道南波多谷口インターチェンジ(IC)―伊万里東府招ICの5・3キロ区間について、来年4月ごろの全面開通を目指すと発表した。

 この日、のり面崩落に関する専門家の非公開の検討会があり、終了後の記者会見で発表された。

 発表によると、土砂崩れは頁岩(けつがん)層の強度が著しく低下していたことなど、複合的要因で発生したとみられる。現場は鉄筋を格子状に組み、その上にコンクリートを吹き付けるなどの再発防止策を実施している。

 同事務所は区間内で別の10カ…

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