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 5月の世界女子バドミントン選手権大会(ユーバー杯)、11~12月の全日本総合選手権で優勝した、女子ダブルスの福島由紀選手(25)と広田彩花選手(24)が18日、県庁を訪れた。5月から「岐阜トリッキーパンダース」に所属する2人の活躍を受け、古田肇知事は「清流の国ぎふ栄誉賞」を授与した。

 「フクヒロ」の愛称で知られる2人は、現在、女子ダブルスで世界ランキング1位。団体世界一を決める国・地域別対抗戦のユーバー杯で、日本代表の37年ぶりの優勝に貢献した。全日本総合選手権では、リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀ペアを破り、2連覇を達成している。

 福島選手は「移籍してから不安だったけど、応援してくれる人が多くて、その人たちのために頑張った」。広田選手は「環境が変わって心機一転できた」と振り返った。ペアを組んで6年目。素早いローテーションの切り替えが持ち味で、互いに「信頼が強い」と口をそろえる。

 シーズン中は、大会への出場や…

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