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 霧島市横川町上ノの主婦渕脇久子さん(81)が、来年の干支(えと)「亥(い)」の家族の置物を完成させた。12年前につくった雌と子どもの置物に、父親の雄が加わった。渕脇さんは「3頭だと、どこか寂しげだった。家族だんらんでにぎやかになった」と喜んでいる。

 置物は雄と雌が体長約1メートル、子どもは体長約60センチでほぼ実物大。スタイロフォームという発泡スチロールのような素材や紙粘土を使って体をつくり、表面にヤシ科の植物シュロを張って毛並みを表現した。

 12年前はシュロが足りず、3頭しか制作できなかった。今年はシュロが手に入り牙を持つ雄1頭をつくった。

 22年前、翌年に還暦を迎える…

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