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 札幌市で16日夜に起きた爆発炎上事故で、倒壊建物に入居していた店舗を運営する不動産仲介会社「アパマンショップリーシング北海道」(同市北区)の佐藤大生社長が18日に会見し、謝罪した。

 佐藤社長によると、従業員が16日午後8時ごろ、室内で消臭スプレー120本を並べて立て続けに噴射した。煙たくていられなくなったのでいったん店舗から出て、15~20分後に戻って給湯器を使用しようとしたところ、爆発が起きたという。

 佐藤社長は「関係者に多大なご迷惑をおかけした。心よりおわび申し上げたい」と述べた。さらに、室内でのこうした作業については「通常であればありえない。正直なところ、驚いている」と語った。