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 7月から鳥取、島根両県のJR山陰線鳥取―出雲市駅間を走っている観光列車「あめつち」(2両編成、59席)が来年3月20、21両日、出雲市―益田駅間を臨時運行する。島根県西部の石見地方への運行は初めてで、島根県などが全面的に協力する。

 JR西日本米子支社によると、日本旅行が企画する貸し切り列車で、乗車は1泊2日のツアー客が対象。関西や山陽、九州方面の観光客を呼び込むため新大阪や新神戸、岡山、広島、博多の各駅を出発地に予定している。

 下り、上りの両コースとも乗客はあめつちの乗車を挟んで石見地方の観光地などに立ち寄る。各地で海産物や地酒を味わったり、伝統芸能の石見神楽を鑑賞したりし、各駅では待ち受けた地元住民らが歓迎する。

 ツアー料金は1人3万円前後で…

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