【動画】警察官らが安全運転サポート車に乗り、自動ブレーキ機能などを体験=松本江里加撮影
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 千葉県警の警察官らが自動ブレーキ機能などを搭載した「安全運転サポート車(サポカー)」を体験する講習会が、同県東金市の警察学校で開かれた。交通事故の捜査や抑止活動に役立てようと、県警と県内のトヨタ販売店グループが協力して実施した。

 昨年12月の講習会に参加したのは、交通部の警察官や警察学校生ら約120人。販売店の従業員が運転する車に乗り、自動ブレーキ機能やブレーキの踏み間違い時のサポート機能を体験した。時速20キロほどで走る車は障害物の数メートル手前で警報音を鳴らし、直前で完全にストップした。

 一方で、販売店員は「あくまでサポートするだけ」と強調した。自動ブレーキ機能がついている車両でも時速50キロ以上出ていたり、警報が鳴ってもブレーキを踏まなかったりすると完全に停止しないことがあるという。

 体験した交通捜査課の蒔苗(ま…

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