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チャーミングケアラボ主宰:石嶋瑞穂さん(40)

 病気や障害がある子どもだっておしゃれを楽しみたい。子どもらしさを尊重した心のケアも大切だし、支える保護者にもケアは必要だ。そんな総合的なケアを「チャーミングケア」と名付け、普及のための活動に取り組む。

 3年前の春、長男(9)が小児がんの一つ「急性リンパ性白血病」を発病、1年余の入院に24時間付き添った経験が活動の原点だ。幼稚園児だった次男、三男は夫と祖父母が世話をした。入院生活で必要なカテーテルのカバーの作製を友人に頼むと、高級ブランドのハンカチをリメイクしてくれた。「これ、すごない?」。長男は喜んだ。夏の一時退院の時、抗がん剤で髪が抜けた姿に似合うようにと甚平を縫ってやると、気に入ってそればかり着ていた。

 「『かわいい』『かっこいい』…

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