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 高校生が年賀状の独創性や表現力を競う「年賀状甲子園」で、愛知県豊明市の県立豊明高校イラストレーション部の3人が初出場で日本一に輝いた。干支(えと)の「亥(いのしし)」を力強いタッチと巧みな色使いで表現し、「色の構成がよく、テーマに沿った表現、作品の完成度が優れている」と高く評価された。

 10回目の開催となった年賀状甲子園は、メール世代の高校生に手書きの良さを再認識してもらい、アナログとデジタルを融合した表現方法につなげるのが狙い。「イラスト」「写真」「ルーキー応援」の3部門で1枚ずつ年賀状をつくり、メッセージ性や独創性、デザイン性などで選ばれた16チームが本選に進んだ。本選はトーナメントで、プロのイラストレーターらが審査。今回はプロ野球ロッテのルーキー安田尚憲選手が特別審査員を務め、ルーキー応援部門の採点をした。

 豊明高校は「まんが甲子園」(全国高校漫画選手権大会)で優勝経験のある実力校。2年生の大坪えまさんと川原瑞穂さん、1年生の遠藤にいなさんが出場した。

 イラスト部門は川原さんが担当…

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