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 広野町のミカンと楢葉町のユズを使ったドレッシング「青春ドレッシング」をふたば未来学園高校の生徒らが開発し、19日から、いわき市常磐上矢田町の西野屋食品で販売が始まった。地元の特産物を加工食品にすることで「原発事故による風評被害がやわらいでいってほしい」との思いも込めた。

 ドレッシングを考えたのは、3年生の女子3人。未来創造探究の学習の中で商品化を検討し、西野屋食品と開発してきた。楢葉町の渡部亜佳李さん(17)は「試作では町の人から厳しい意見もあった」。広野町の根本結花さん(18)は「ミカンは粒入りで食感がいい」と話した。

 楢葉町の三橋美紀さん(18)は「青春ドレッシング」の名前を考え、ラベルにはサッカーをする町のキャラクター「ゆず太郎」の絵も描いた。「わくわく感を出したかった。商品になり、安全面のアピールにつながればいい」と話した。

 青春ドレッシングは200グラ…

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