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 未就園児の子どもと親たちが東京都青梅市内の里山などで遊びながら交流するNPO法人の活動が2年目を迎えた。初めての子育てに向き合う地元の4人で始めた親子自然体験で、約15組の親子が参加するまで輪が広がった。自然の中で遊ぶだけでなく、畑で野菜を作るなど体験も多彩だ。

 法人は「かぷかぷ山のようちえん」で、横浜市から3年前に転居してきた保育士小川佳那恵(かなえ)さん(34)が中心になって昨年10月に設立した。第1子を産んだ母親向けの支援会で知り合った神戸(かんべ)留美さん(44)らと「自然の中で子育てしたい」と意気投合して、昨年春から活動していた。

 参加する母親は市外出身者が多く、顔見知りが少ないため、親同士の交流や相談の場にもなっている。転勤族という女性は「自分たちにはないふるさとの記憶を、子どもに作ってあげたい」との思いを抱く。

 活動は原則、週2回で有料(保…

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