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 平昌(ピョンチャン)五輪でカーリング日本男子として20年ぶりの五輪出場を果たしたSC軽井沢クラブが、次回の2022年北京五輪の表彰台をめざし、再出発の冬に臨んでいる。チームに残る五輪メンバーは、セカンドだった山口剛史(34)ただ一人。20日に開幕した軽井沢国際選手権(長野県軽井沢町)で、新体制として初めて世界の強豪に挑んでいる。

 「4年後に向け、新しいスタートを切りました。この大会には国内外のトップチームがたくさん参加していて、とても興奮しています。一試合一試合が挑戦。(経験を)しっかり自分たちのものにしたい」

 軽井沢国際の開幕を目前にした19日、山口ははっきりした口調で決意を語った。

 8位入賞だった平昌五輪の後、チームは迷走した。

 5月に北海道北見市であった「…

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