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 国連総会(193カ国)は19日、モロッコで10日に採択された移民保護の国際協定「安全で秩序ある正規移住のためのグローバル・コンパクト(世界への約束)」を支持する決議案を152カ国の賛成で採択した。

 米国、ハンガリー、ポーランド、イスラエル、チェコの5カ国が反対。豪州やオーストリア、イタリア、リヒテンシュタイン、シンガポール、スイスなど12カ国が棄権した。日本や中国、韓国は賛成した。

 協定は、世界の繁栄や持続的な発展に貢献しているとして正規の移民を後押しする一方、不法移民を減らす努力の必要性が盛り込まれている。協定は「条約ではなく、法的な拘束力もない」(グテーレス事務総長)が、各国の規範となることが期待されている。

 ただ、米国が昨年12月に「ト…

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