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 妖怪を写すという不思議なカメラを手に、フランスからやってきた若者2人が新潟を歩く漫画「ONIBI 鬼火」の世界展が、新潟・古町の「新潟市マンガの家」で開かれている。作者のユニット「アトリエ・セントー」の2人は「新潟の皆さんにぜひ見てもらいたい」と話している。15日まで。

 「鬼火」の日本語版は2017年に祥伝社から出版された。2人が14年に来日した際の出来事を中心に描かれている。内野や弥彦、古町などを舞台に、新潟の人々も多く登場する。日本国際漫画賞の優秀賞に選ばれた。

 作者はセシル・ブランさん(30)とオリヴィエ・ピシャールさん(36)。2人で各地を歩いてそれぞれノートに書き留めた後、ブランさんが下絵を描き、ピシャールさんがストーリーと色づけを担当する共同作業だ。展示ではその制作過程を見ることができる。

 「鬼火」というタイトルには「…

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