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 国民民主党が来夏の参院選で危機感を強めている。支持率が1%の低空飛行が続き、過去の参院選に照らして比例区の獲得議席が「2議席以下」との見方も。国民から5人の比例候補を擁立予定の連合の神津里季生(りきお)会長は20日の記者会見で「今の状況のままでいくと極めて厳しい」と述べた。

 国民の玉木雄一郎代表は20日、都内の連合本部を訪れ、連合幹部に「全国で少しでも党勢を拡大し、確実に産別の候補者の当選につなげたい」と訴えた。だが、党勢拡大の妙手は見つからないのが現状で、神津会長はその後の記者会見で「今の支持率、有権者にどうみられているか。思いを致してほしい」と苦言を呈した。

 参院選比例区で連合は、自治労など旧総評系の5産別が立憲民主党から、電力総連など旧同盟系5産別は国民から立候補を予定。しかし、過去4回の参院選比例区では、選挙直前の支持率が1%以下の政党は0~2議席の獲得にとどまる。

 10年参院選では、支持率が0…

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