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 JTBは20日、京都競馬場(京都市)のコースなどを走るマラソンイベントを来年4月7日に開くと発表した。京都競馬場でのマラソンは初めて。ランナーは普段は入れない場所で、競走馬の気分を味わえる。

 出走前に馬が歩くパドックや地下馬道(ばどう)も使い、1周2・5キロのマラソンコースとする。種目は、3~17人のチームで42・195キロを走る「リレーマラソン」(先着200チーム)、個人の「10キロマラソン」(同1千人)、2人で2・5キロを走る「ペアマラソン」(同250組500人)。

 参加費は、リレーと10キロが1人税込み3900円(20歳未満は1800円)、ペアは1人税込み2800円(同800円)。20歳以上には、阪神競馬場(兵庫県宝塚市)で同日あるGⅠレース桜花賞の馬券500円分が付き、マラソン後に京都競馬場のスクリーンでレースを楽しめる。

 申し込みは21日午前10時以降、公式サイト(https://jtbsports.jp/contents/kyotokeibarun別ウインドウで開きます)を通じての先着順となる。(久保田侑暉)