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 常設の映画館としては南予で唯一の「シネマサンシャイン大洲」(大洲市東大洲)が、来年1月6日で閉館する。運営する佐々木興業グループ(東京)によると、土地の賃貸借契約が満了するうえ、系列館が松前町にあるためという。

 同グループによると、1999年7月にオープンした。シネマコンプレックス(複合型映画館)で六つのスクリーンで計約950席。今年7月の西日本豪雨を含めて計3回の浸水被害を受けており、西日本豪雨では館内が浸水。座席や廊下などを清掃・復旧して7月下旬に上映を再開した。

 6日の最終日には特別なイベントの予定はないが、館内では閉館に向けて従業員が過去の上映作品のチラシで「20年間」「ありがとう」「感謝」の文字を作って掲示している。

 メッセージボードには、観客ら…

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