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 東京地裁が日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)と側近の前代表取締役グレッグ・ケリー容疑者(62)の勾留延長を却下したことについて、海外メディアは驚きをもって伝えた。

 仏経済紙レゼコー(電子版)は20日、「どんでん返しだ」と報じた。「通常、日本の検察は問題なく勾留延長の許可が得られる」と指摘。今回の決定を「検察にとっては屈辱だ」と位置づけた。

 レゼコーは20日付紙面で、ゴーン前会長がテレビも見られない6・5平方メートルの小部屋に拘束され続けているとしたうえで、フランスでハンバーガーなどに使われる辛いソースになぞらえ、「サムライソースの拘束だ」などと皮肉っていた。

 ロイター通信は「裁判所が勾留延長を認めると、誰しもが思っていただろう」とし、今回のようなケースは「非常に珍しい」と指摘した。

 欧米に比べて容疑者の拘束が長…

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