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 11月の知事選で4選を果たした仁坂吉伸知事が朝日新聞社などのインタビューに応じ、「地道に積み重ねてきたことを前に進める」と来年の抱負を語った。

 仁坂知事は今年の取り組みとして、道路整備や企業・大学誘致が進んだこと、南紀白浜空港民営化の事業者が決まったことなどを挙げ、「競争力の足を引っ張る要因のようなものがどんどん少なくなって、むしろプラスが出てきた」と述べた。来年については「どんどん進みましょう、進撃だというイメージになればいいと思う」と言い、「進」という一文字を掲げた。

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致については「事業者の反応はいい。和歌山の発展のために役立つ。(ギャンブル)依存症などのリスクはほとんどないと思っている」と説明。2025年万博が開催される大阪を有力地と見たうえで「大阪とケンカする必要はない。近いところにできる方が事業者はいいと言っている」と語った。

 外国人労働者の受け入れ拡大を…

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