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 プロ野球の巨人が来季、選手の背番号を大幅に変更する。その人数は、1軍の試合に出られる支配下登録選手のうち16人に上る。「チームのことは、原辰徳監督にすべて任せる。編成も原監督の意向を完全に尊重する」と山口オーナーが言う通り、監督の意向が色濃く反映されている。

 「原監督から『11番な』と、声をかけていただいた。実績のある選手がつけてきた番号。11番に恥じないように、頑張ります」

 今月6日、契約更改後に行われた山口俊の記者会見。2016年オフにDeNAから巨人に移籍し、背番号「42」を自ら選びながら、2年後に変更となった経緯を語った。

 その「42」を来季からつけるのは、今季途中に支配下登録され、5勝を挙げたメルセデス。ドミニカ共和国出身の左腕が、「95」から変わる。

 ここにも原監督の考えがありそうだ。先月に行われた中島の入団会見で、背番号をゲレーロがつけていた「5」にした経緯をこう語っていた。

 「外国人の強打者は44番、42番、49番が活躍するイメージがある。ですからゲレーロには44番をつけてと伝えた。彼も快く受け入れてくれた」

 背番号「49」は、今季「39…

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