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 冬の寒さで甘さが増すという、冬季限定の「カンカン(寒甘)野菜」の販売が冬至の22日に始まる。カンカン野菜として県が指定しているのは現在、16品目あり、販売期間は冬至から翌年の2月末まで。

 富山市の農家らが特産化を目指すサラダカブの新品種「もものすけ」は、今年初めてカンカン野菜として出荷される。モモに似た色と食感で甘みが強く、同市の大沢野地域などJAあおば管内で3年前から本格栽培してきた。JAあおばによると、これから2月末までに約4千個を出荷する。

 同市松野の農業組合法人「ファーム松野」代表理事の柳瀬政之さん(70)は「カブとは思えないほどの甘さになった。サラダや浅漬けで食べて」と話す。

 入善、朝日両町の農家でつくる…

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