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 約5年前、県内で逮捕された宮内雄大容疑者(43)が連行中に逃走した事件で、山梨県警OBでつくる県警友会連合会(小林聖司会長、会員約1千人)は、逮捕に結びつく有力情報の提供者に最高100万円を支払う私的懸賞金を設けた。21日、県警と協定を結んだ。期限は来年12月20日までの1年間。

 県警によると、宮内容疑者は2013年2月23日、山梨市の住宅で現金を奪い、男性を殴ってけがをさせた疑いがある。当時、住居侵入容疑で現行犯逮捕されたが、手錠はされておらず、連行された日下部署でパトカーから降ろされた直後に逃走した。

 懸賞金は、情報の貢献度合いに応じて100万円を上限に支払う。期限は、必要に応じて延長する可能性もある。

 捜査1課によると、宮内容疑者…

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