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(ひと)「U.S.A.」の作詞家、shungo.さん

 今年を代表するヒット曲となり、大みそかのNHK紅白歌合戦でDA PUMPが歌う「U.S.A.」。原曲は1990年代の洋楽で、日本語詞を書いたのが作詞家のshungo.さん(46)だ。

 「どっちかの夜は昼間」「ユナイテッドする朝焼け」などの詞が、歌や見た目と相まって「ダサかっこいい」と注目された。

 「60~70年代の米国に憧れる少年をイメージしました」

 原曲の歌詞にある「チーク・トゥ・チーク」は、同じように聞こえる「地球人」に。「シネマ」「渚(なぎさ)」など語尾に「あ」の音が多いのは、アタックを大事にするためだ。

 小さい「つ」と伸ばす音の位置を先に決め、言葉を当てはめた。

 「日本語はダンスミュージック…

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