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 総務省が21日発表した11月の消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く指数が前年同月より0・9%上昇して101・6だった。上昇は1年11カ月連続で、幅は前月から0・1ポイント縮小した。原油価格が下落傾向で、ガソリン価格などエネルギー関連の伸び率が鈍化した。