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 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)で、パラオオウムガイの卵5個が相次いで孵化(ふか)した。1個体は間もなく死んだが、以前から飼育していた2個体が交配して生まれたもので、飼育は計6個体になった。孵化した個体は一般公開している。

 同水族館では、昨年2~3月に複数個の卵が水槽内にあるのが確認され、12月19~29日にかけて相次いで孵化。孵化した個体は殻径約3センチ、性別は不明。

 パラオ近海に生息する固有種のパラオオウムガイは、世界で5種類が確認されているオウムガイの中では最大級の殻径20センチほどまで成長する。自然界では10年以上は生きるとされるが、長期飼育や繁殖は難しいという。

 同水族館は2017年9月、パ…

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