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 福岡県豊前市は、主に災害の際に役立てるため、小型無人飛行機ドローン4機を新たに導入した。うち1機は赤外線カメラを搭載しており、暗いところや、見えにくい場所にいる人でも発見できるといい、山岳遭難者の発見などに役立つと期待されている。

 市は2017年にドローンを導入し、観光PR映像の撮影や赤潮の調査をしてきた。

 市総務課によると、今回導入した赤外線カメラ搭載の機体は中国製で、全国的にもまだ導入例はまれだという。約90センチ四方で高さ40センチほど。本体から延びた樹脂製のパイプの先にモーターとプロペラ、脚部がついており、重さは約4キロ。雨天でも飛行可能で風にも強く、防じん性能も備え、災害現場でも有効に使える。

 1人でも操縦できるが、リモコ…

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