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 河野太郎外相の外国訪問用のチャーター機費用として、2019年度当初予算案に4億2千万円が計上された。河野氏の出張ペースをもとにした概算要求額は9億6千万円だったが、財務省との折衝で、なるべく商用機を用いるよう節約を求められたという。

 河野氏は昨年8月の就任以降、積極的に外国訪問を重ねている。これまで58カ国・地域を訪問し、すでに4年7カ月務めた前任の岸田文雄氏の51カ国・地域を上回った。河野氏は21日の記者会見で、「商用機で連携がうまくいかない地域をしっかりと訪問するため」と意義を説明。かねて求めてきた外相専用機の導入についても、「引き続き財務当局とやりとりしていきたい」と述べた。

 また、海外に駐在する大使の公…

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