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 英ロックバンド「クイーン」のボーカリスト、フレディ・マーキュリー(1946~91)の人生が、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の公開で注目を集めている。

 フレディは日本を愛した。九谷焼、薩摩焼などの伝統工芸にひかれ、東京・日本橋の和紙店で購入した和紙を英国の自宅の壁紙として貼った。来日時のインタビューで、フレディは東洋、西洋を問わず美術への強い関心を示している。美意識は極めて高かった。

 一方、ブライアン・メイの作詞作曲だが「手をとりあって」では日本語で歌い、自作の「レット・ミー・エンターテイン・ユー」には「日本語でも歌います」という英歌詞が出てくる。

 なぜ、日本を愛した…

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