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 21日のニューヨーク株式市場は、世界経済の減速懸念や米政府閉鎖への警戒感から、大企業でつくるダウ工業株平均が3日連続で大幅下落した。前日比414・23ドル(1・81%)安い2万2445・37ドルと、1年3カ月ぶりの安値水準で取引を終えた。

 ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は21日午前、米テレビに対し、景気が減速すれば米連邦準備制度理事会(FRB)が進める金融引き締め策を見直す可能性があると示唆。これを受けてダウ平均は400ドル近く上昇する場面があった。

 ただ、米トランプ大統領は「国…

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