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 「43.10(ヨンサントオ)」と呼ばれる国鉄の大規模ダイヤ改定を振り返る企画展「実を結ぶ交流電化 『43.10』ダイヤ改正と東北の鉄道」が仙台市青葉区の東北福祉大・鉄道交流ステーションで開かれている。3月2日まで。

 ヨンサントオは、昭和43(1968)年10月1日の国鉄ダイヤ改定を指す。改定により、全国で列車の電化・ディーゼル化や特急列車の導入が進み、切符を予約する「みどりの窓口」が広がった。

 東北地方では、東北線の完全複線・電化が進んだ。その結果、仙台発上野行きの特急「ひばり」の所要時間は、62年の4時間55分から3時間53分になり、1時間以上短縮された。一方で、多くのSL機関車が姿を消した。

 企画展では、国鉄が作った仙山…

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