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 フィギュアスケートの全日本選手権第2日は22日、大阪・東和薬品ラクタブドームで男子ショートプログラム(SP)があり、5年ぶりに出場した高橋大輔(関大ク)は2位につけた。演技後の報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――演技を振り返ってみて感想は?

 「ちょっとアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷で詰まってしまいましたし、コンビネーションジャンプも流れが悪かったなっていうところ。うーん、っていうところはあるんですけど。でも、スピン、ステップ、そしてプログラム全体として、感情移入だったりとか、そういったところは今季一番良い演技ができたかなと思います」

 ――大一番で、自己ベストですが?

 「とりあえずフリーは最終グループで滑りたかったんで。(島田)高志郎君が80点を出したっていうのを聞いて、『やばいなー』って思いながら向かっていたんですけど、良い点数をくれたなと思います」

 ――会場の雰囲気はどう感じましたか?

 「久しぶりにすごく観客席の近い、これだけ大勢の方の前で試合をやってみて、『今まで、こういった中で試合をしてきたんだな』って改めて感じつつ、これだけたくさんの方に応援して頂くっていうことはうれしいことだなっていうことも感じつつ。すごく滑りやすい雰囲気の中で滑れて、感謝の気持ちでいっぱいでした」

 ――フリー最終グループという目標は達成。改めて、目標は?

 「それ以外考えていなかったんで(笑)。今季この先どうしていくか分からないですけど、一応ここを目標に今季復帰して頑張ってきたので、全力をぶつけた演技っていうのができればいいなと思います」

 ――現役を退き、一時は外から見ていた全日本選手権。再び滑ってみてどうでしたか?

 「やっぱり、試合っていいなっ…

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