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 愛知県は22日、同県犬山市南部の山中で捕獲された野生イノシシから、豚(とん)コレラウイルスの陽性反応を確認したと発表した。県によると、国内で26年ぶりの発生が岐阜市の養豚場で確認された9月以降、岐阜県外で確認されるのは初めて。

 発表によると、豚コレラが確認されたのは、犬山市野中で猟友会のわなにかかったメスの成体。22日の遺伝子検査で陽性が確定した。岐阜県内で確認されているものと同一のウイルスという。約8キロ離れた岐阜県可児市の山中では今月、野生イノシシの感染が確認されていた。

 岐阜県での発生を受け、愛知県は捕獲したイノシシなどの検査を続けていた。

 今回の捕獲場所から半径10キロ以内には、養豚場や移動動物園など豚を飼育する施設(いずれも愛知県小牧市)が3カ所あり、県の立ち入り検査で異常がないことが確認されたという。

 愛知県内での豚コレラの発生は…

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