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 大相撲初場所(来年1月13日初日、東京・国技館)の新番付が25日発表され、九州場所を制した貴景勝が新関脇に昇進。千賀ノ浦部屋では、開設された2004年以降で初めて関脇が誕生した。16年に中大でアマ横綱に輝いた矢後(やご)(24)=本名・矢後太規(たかのり)、北海道出身、尾車部屋=が幕下15枚目格付け出しでのデビューから所要10場所で新入幕を果たした。暴行問題で引退した貴ノ岩は、問題の発覚前に番付の編成が済んでいたため、しこ名が残った。十両経験者で東幕下3枚目の貴公俊(たかよしとし)が「貴ノ富士」と改名した。