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 人工知能(AI)を活用して、認知症の初期症状をロボットが検知するシステムを長崎大(長崎市)が開発した。「年はいくつですか?」「きょうは何曜日ですか?」といった質問に答えると、認知症の予兆がないかを採点して教えてくれる。早期発見と、医師や患者、家族の負担軽減につながることが期待される。

 システムを開発したのは長崎大大学院工学研究科の小林透教授(情報工学)の研究グループ。AIを活用して顔や声を認識するロボットを使い、話しかけるだけでLINEのやりとりができるシステムを2016年に開発。今回、国内で広く利用されている認知症診断テストのプログラムを追加した。

 利用者は、ロボットが尋ねる年…

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