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 県内で歩行中に交通事故に遭った人を年齢別にみると、7歳児が一番多いことが、県警への取材でわかった。今年3月には、白井市の男児(7)が、小学校前の横断歩道を横断中に軽乗用車にはねられて亡くなる事故も発生。県警は「7歳は小学校に入学し、行動範囲が広がる時期。大人の目が届きにくく、事故に巻き込まれやすいのでは」とみている。

 県警によると、今年1月~11月末現在に県内で歩行中に交通事故で死傷した2638人を年齢別に分けると、7歳が63人で最も多かった。続いて49歳(53人)、69歳(47人)、9歳と47歳(46人)、8歳(45人)だった。2013年~17年の5年間のうち、4年間が7歳の死傷者が最多だった。

 男女別では、13年~今年11月末に死傷した7歳児472人のうち、312人(66・1%)が男子だった。時間帯別では午後3時台が124人(26・2%)と最多で、午前7時台が83人(17・5%)、午後4時台が76人(16・1%)だった。登下校時に事故に巻き込まれるケースが多いとみられる。

 場所別では、道路を横断中の事…

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