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 来年から保存修理工事に入る国重要文化財の道後温泉本館(松山市道後湯之町)のそばにある遊歩道「空の散歩道」が改修され、新たに本館を一望できる足湯施設が完成した。25日、報道各社に公開された。足湯は来年1月7日午後2時半ごろから利用できる。

 道後温泉本館の工事は1月15日から始まり、約7年間にも及ぶ予定。松山市は工事期間中の観光客減を最小限にとどめようと、約4800万円をかけて足湯などを整備した。

 足湯は本館南側の冠山の上にあり、幅約6メートル、深さ約25センチ。一度に6人程度が腰掛けられる仕様になっている。湯温は約41度で、道後温泉本館と同じ湯を利用したかけ流し。更衣室や東屋(あずまや)も併設されており、季節の草花を楽しめる植え込みや正岡子規の句碑もある。

 利用時間は午前6時から午後9…

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