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 年が明ければ、いよいよラグビーワールドカップイヤーとなる。翌年は東京オリンピック・パラリンピックだ。日本でスポーツの祭典が開催される意義は大きい。オートマチックで味気ない、そんな時代を迎えそうな今だからこそ、感情を動かし心を揺さぶるスポーツの存在が大きくなると思っている。

 今年の県内のスポーツ界を振り返ると、ラグビーやサッカーの日本代表戦を開催。大分市出身の江村美咲(中央大)がフェンシングの全日本選手権で初優勝し、オリンピック出場へ猛アピールした。そんな盛り上がりの最高潮は、大分トリニータが6年ぶりJ1昇格を決めたことではないか。

 就任3年目の片野坂知宏監督のもと、選手・スタッフが一枚岩となって快進撃を続けた様は痛快だった。2桁得点者を4人出し、J2リーグ最多得点の“最強の矛”で勝ち点を積み上げた。

 2008年にシャムスカ監督が…

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