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 買い物客であふれる京都随一の繁華街、四条通。老舗百貨店大丸の隣で、リンゴの商標が存在感を放つ。

 昨年12月、「アップル京都」(京都市下京区)で同社のiPadを使った講座が開かれた。1階奥の大型モニター前に約20人の参加者が集まった。講師は、ゲーム制作会社「キュー・ゲームス」(京都市中京区)のクリエイティブディレクター、Baiyon(バイヨン)さん。アプリを使い、オリジナルの映像作品を作る方法を習った。

 同店は京都のアーティストやデザイナー、工芸作家を講師に招いた無料講座をひんぱんに開く。商品を展示・販売するだけでなく、地域の人が学ぶ場としても活用してもらう狙いだ。

 昨年8月の開店時。スピーチした同社のシニアマーケットディレクター、デニー・トゥーザ氏は「アップルは長年、京都に注目していた」と切り出した。

 「京都は日本文化とテクノロジーの中心地で、世界中から訪問者を迎え入れている。優れた開発者がいて、アップルの技術を使って創作活動をするアーティストや学生がいる」

 そして言った。

 「京都はアップルにとってパー…

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