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 平成31(2019)年1月2日は仙台初売り。一昨年オープンしたJR仙台駅の「エスパル東館」は、寄せては返す人波でにぎわった。いくつものお店巡りを満喫して、お気に入りブランドの福袋を買い求めた仙台市青葉区の美容師の女性(34)。「仕事柄ファッションには気を遣う」と話す彼女は20代の頃、東京の初売りに出掛けていたという。でも――。

 「ここ数年、仙台駅にお店がどんどん増えた。仙台でも十分だと感じる。もしかしたら年齢のせいもあるかもしれないけど」

 AER(アエル)にパルコ、ロフトにエスパル――。仙台駅に初めて降り立った人々がまず目を見張るであろう「ペデストリアンデッキ」が、こうした商業施設をつなぐ。行き交う人々の多さと、そのにぎわいは東北随一だ。

 仙台市が100万都市になる前…

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