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 保育園の入園がかなわない待機児童の問題が、長野県内でも深刻になっている。松本市、安曇野市に加え新たに塩尻市でも待機児童が出て、10月1日時点で計100人を超えた。0~2歳の低年齢児の保育ニーズが県内全域で高まっており、対策が急務になっている。

 「より多くの保育士を必要とする0~2歳児が増えており、保育人材の確保が大きな課題になっている」。27日、県庁を訪れて、阿部守一知事と懇談した保育園長らはこう話した。

 県内では「待機児童ゼロ」が続いてきたが、昨年10月に松本市で初の待機児童が46人出て以降、問題が拡大している。

 今年4月に松本市で43人、安…

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