奈良)立憲民主県連が発足 代表に江崎参院議員

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加治隼人
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 立憲民主党奈良県連合が発足し、26日、代表に就任した党選挙対策委員長代理の江崎孝参院議員(62)=比例代表=らが奈良県庁で記者会見を開いた。代表代行は前県医師会長の塩見俊次氏(69)、幹事長は前県議の高柳忠夫氏(68)。地方組織として41番目の設立で、県選管に25日に届け出た。

 県内に党所属の国会議員、地方議員がいないこともあり、江崎参院議員が代表に就いた。塩見氏は昨年10月の衆院選比例近畿ブロックに党公認で立候補したが、落選した。高柳氏は来年4月7日に投開票される統一地方選前半戦の県議選に党公認で立候補の予定。

 会見で江崎代表は「統一地方選に向け、しっかりした組織を作る」と述べた。統一地方選は県議選で高柳氏のほかに新顔4人、後半戦の生駒市議選で同1人を公認しており、「全員当選が最大の目標」とした。

 1月27日に辻元清美・党国…

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