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 毎年冷蔵おせちの注文を受け付けているボルファートとやま(富山市奥田新町)で30日、おせち料理を重箱に詰める作業があった。職員やアルバイト約50人が早朝から豪華な食材で重箱を彩った。

 おせちは和洋三段重など4種類。定番のきんとんやだて巻き、数の子などのほか、ローストビーフやサーモンとカブのマリネなどが入ったものや来年の干支(えと)の亥(いのしし)にちなみ、イノシシをかたどった和菓子やかまぼこが入っているものも。

 今年注文を受けたのは富山県内を中心に約700個。郵送かボルファートでの手渡しで届けられる。担当者は「久々に家族と会う人もいると思うので、おせちをつまみながらだんらんして会話に花を咲かせてほしい」と話していた。(高億翔)